【上肢の症状】〜野球肘

症状:野球肘

 このような症状で、お悩みではありませんか?

 

 

✅ ボールを投げると肘が痛い  

✅  肘の内側を押さえると痛む

✅ 野球の練習をすると、肘に違和感が残る

✅ 肘の内側に「熱感」や「腫れ」を感じる

✅ 肘の曲げ伸ばしに痛みや制限がある

 

その症状もしかして、野球肘かも!

 

 

・野球肘とは??

 

〜野球の投球動作の繰り返しによる肘関節の損傷をさし、発症のメカニズムにより発症原因が異なるため、障害部位によって分類されることもある。

 

野球肘に対して病院等で行う一般的な治療法は、

・肘関節の固定

・消炎鎮痛剤

・ブロック注射

などが行われています。

 

 

・野球肘の原因

投球動作による反復ストレスが原因だが、投球フォームの不良も1つの要因となる為、正しいフォームの習得も必要となる。

野球肘の原因は、投球動作の中の投球相で異なります。

*野球の投球動作は、「ワインドアップ期」「コッキング期」「加速期」「フォロースルー期」の4相からなります

❶  ワインドアップ期

〜投球動作に入る前を「ワインドアップ」と呼ぶが、この場面での肘を痛めることはない。

 

❷ コッキング期

〜肘の内側の筋肉や腱が引き伸ばされていく場面で、肘の内側に負担がかかる。

 

❸ 加速期

〜コッキング期より更に外反ストレスが加わるため、肘の内側側副靭帯は引き伸ばされる。一方で、肘の外側には圧迫力や回旋力が加わるため、外側の骨・軟骨がストレスを受けている。

 

加速期の後半のボールリリースの瞬間には、肘の後面の筋肉や腱が最大に伸ばされた状態から急激に縮むため、肘後面に負担がかかる。

 

 

 

 

 

 

 

❹   フォロースルー期

〜肘が過度に伸ばされるために、上腕三頭筋の腱の炎症や肘頭骨端核異常などが発症する。

 

 

 

 

 

 

・野球肘の症状

  • 投球時や投球後の違和感や痛み
  • 肘【内側・外側・後面】の圧痛(押さえた際の痛み)
  • 肘関節の曲げ伸ばしの際の痛み
  • 肘周囲の熱感や腫張

 

・リタ箱崎での治療について

 

 まずは「問診」で、症状の経過や既往歴(これまでの負ったお怪我や病歴)・生活習慣についてお伺いします。

症状の発生の原因や、それらに関わる要因についても一緒に考えていきます。

 

 

「身体のバランス検査」で、姿勢をチェック。

身体の状態(筋肉・関節の柔軟性や歪みなど)を確認します。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

「施術」は、身体の土台・軸を整えるアプローチをベースに行います。

全身の調整から行うことによって、自律神経のバランスが整い、血液循環や、自然治癒力が高まる事で、体が治ろうとする力を引き出します。

   

 

 この症状には、このテクニック!というような、患者様の症状にテクニックを当てはめるような施術は行っておりません。

 

一刻も早く、症状が良くなるように、また良くなった後も再発を自身で防げるように、ご自宅などでも出来る簡単且つ効果的なセルフケアの指導も合わせて行います。

*セルフケア等は、一度の施術で全てお伝えするのではなく、症状の回復段階に応じて行います。

 

 

 

治療の詳細は、個人の症状や状態によって異なります。

今後の見通しや、適切な通院頻度などにつきましては、ご来院の際にお伝えいたします。

お気軽にご相談ください。

 

 

あなたの体が良くなる様に、精一杯のサポートをさせて頂きます。 

ご自身の体が良くなることに、期待をしてください!!

 

リタ箱崎【鍼灸・マッサージ・整骨院・整体院】

院長 吉村大樹(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)