坐骨神経痛 福岡 整体院

2020.02.19

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坐骨神経痛 福岡 整体院

福岡市の鍼灸整体院リタ箱崎です。

ここ最近坐骨神経痛の患者さまが増えていますので、今回は坐骨神経痛に関する内容を書いていきます。

 

患者さんの中には「殿部から下肢にかけての痛みや痺れ」があるなど、自分の症状をインターネットで調べて「坐骨神経痛」という事がわかった方。

また、他の医療機関で「坐骨神経痛」と診断され治療を受けるも、患者さんが思うような治療効果がみられずに当院へ移ってこられた方もいらっしゃいます。

 

当院に「坐骨神経痛」の症状で来られた患者さんの中には、実際は「坐骨神経痛」ではなかったケースがあります。つまり別の疾患だったということです。

 

坐骨神経痛と思われていたのは?

 

坐骨神経痛とよく間違えられやすい症状ですが、それは小殿筋に発生した「トリガーポイントです。

 

トリガーポイントとは、トリガー=引き金・ポイント=点、つまり関連のある部位に痛みを引き起こす発痛点とも呼ばれるものです。
筋肉内に存在し、一般的にはコリとして認識されるものです。

お尻の筋肉は、下のイラストの様にざっくり言うと3層からなり、表層から深層へ向かい「大殿筋・中殿筋・小殿筋」となっています。

 

大殿筋・中殿筋

 大殿筋・中殿筋小殿筋

小殿筋

 

その中の小殿筋と呼ばれる筋肉に、トリガーポイントが発生すると下の図の赤い部分のように殿部から足にかけて痛みや痺れを感じるようになります。

 

トリガーポイントの関連痛領域

トリガーポイントの関連痛領域

トリガーポイントの関連痛領域

 トリガーポイントの関連痛領域

 

病院で坐骨神経痛と診断を受けて治療を続けていた患者さんが治っていかないのは、病院で行なわれていた治療の方法以前に最初の診断が間違っていたこともその理由です。

 

正しい診断に対して適切な治療法を行う事ができれば、症状は必ず良くなっていきますが、

誤った診断に対していくら適切な治療方法を行なっても、残念ながら良い結果は得られません。

 

 

もし、あなたが殿部の痛み・痺れでお悩みでしたら、福岡市東区の鍼灸マッサージ整骨院リタ箱崎へお任せください!

あなたの症状の改善にお役に立てるかもしれません。