正しく立つこと・歩くこと

2018.07.03

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今回のタイトル「正しく立つこと・歩くこと」ですが、

当院では、お越し頂いた患者様の「立ち方」「歩き方」を観ています。

 

リタ箱崎は、針灸院・整体院ですが、

実は「整体」をするだけ「鍼」を打つだけでは、患者さんの症状が治らない場合もあります。

 

あなたは、このような経験がありませんか?

 

「整体を受けた直後は調子が良いんだけど、しばらくするとまた元に戻ってしまう」

 

 

整体直後に調子が回復することは、その症状に対する見立てや施術方法は合っていると予測されますが、施術ベットから降りて、日常動作[体重・重力がかかった状態]に戻ると症状が出てくる。

 

これは、

普段の体の使い方に症状を引き起こす原因が隠されている

ことを表しています。

 

 

その一つの要因として、あげられるのが「立ち方・歩き方」なのです。

 

ただ、何年も何十年もその立ち方や歩き方をしてきている方がほとんどなので、

「立ち方・歩き方」に問題があると思っていない方がほとんどです。

 

 

「立ち方・歩き方」が、うまくできていない人のチェック項目

  • 靴の踵部分がすり減る
  • 踵がカチカチになっている
  • 足の裏にタコやウオノメができる
  • 足のむくみがある
  • 歩くと身体のどこかが痛くなる

 

上記の項目に心当たりがあり、慢性的な「肩こり」や「腰痛・膝痛」など体の不調があれば、

それは「立ち方・歩き方」にも問題があります。

 

「立ち方・歩き方」を正常にすれば、

  • 靴の踵がすり減ったので、新しく靴を変える。
  • 踵がカチカチになったので、角質ケアをする。
  • 足裏のタコ・ウオノメを削りに皮膚科へ行く。
  • 足がむくむので、着厚ソックスを履く。
  • 歩くと身体が痛むので外出を控える。

そのようなことは、しなくて済むようになりますし、

気になっていた症状も、これまでよりも改善しやすくなり、ますます体調は良くなります。

 

 

今回の「立ち方・歩き方」のチェック項目が当てはまる方、

そして何か辛い症状を抱えている方は、ぜひ当院にお任せ下さい!

 

健康へ向けた新たな「一歩」を、一緒に踏み出してみましょう!!

 

 

リタ箱崎【鍼灸・マッサージ・整骨院・整体院】 吉村大樹