腸脛靭帯炎・整体日誌

2020.01.04

写真

 腸脛靭帯炎

当院に普段どのような患者さんがお越しになられているか?また、どのような治療を行なっているかを日々の施術の一部をここでご紹介させていただこうと思います。今回は「腸脛靭帯炎」の症状の患者さんについてです。

 

今回の患者様・38歳 男性

 

2019年11月上旬より、左膝の外側に痛みが発生した。

趣味のロードバイクで走行時坂道に踏み込み動作が続くと痛みが起こる。

2ヶ月近く膝の痛みがひかない事から、膝の痛みについてインターネットで検索している際に、ご自身の症状が「腸脛靭帯炎」の発生場所や症状と酷似していると知る。その後、当院のホームページへたどり着き当院を受診。

当院への初来院は2019年12月29日

2回目の来院が2020年1月4日

 

施術内容

初診時に身体を見せて頂いた感じでは、足趾の機能低下から重心軸がずれ・バランスの低下が見られました。また下腿筋膜・大腿筋膜の緊張が強くありました。

これらは、ロードバイク特有のシューズで指が屈んでいる状況が続いている事・また過度なトレーニングでのオーバーワークが原因で、下肢筋肉の疲労の蓄積と考えられました。

一つの症状が起こる原因は一つとは限りません、複数の原因や要因が影響しているのが実際です。

 

施術の目的として、まずは「筋疲労・筋緊張を取り除くこと」が最も重要と考えられたので、マッサージを中心とした施術を行いました。

また、それと同時に足趾の機能を高める事や足関節の柔軟性の向上を図るセルフケアを指導させて頂きました。

2回目来院日当日の午前中にロードバイクで約100キロを走行したが走行中の痛みは発生しなかったとのことを教えて頂きましたので、このまましばらくマッサージを中心とした施術とセルフケアを続けてもらいながら、サポートを継続させて頂く方向性で進めてまいります。

今日は、ここまでとさせて頂きます。

 

もし福岡で「腸脛靭帯炎」などの膝の痛みでお悩みの方がいらっしゃいましたら、福岡市東区の鍼灸整体院リタ箱崎へお任せください!!

 

リタ箱崎鍼灸マッサージ整骨院 院長 吉村大樹