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【患者様の声】〜2ヶ月間治らなかった腸脛靭帯炎も、2回の治療で治りました。

整体・鍼灸:膝痛 福岡市 匿名希望

★ ★ ★ ★ ★5.0

 2ヶ月間治らなかった腸脛靭帯炎も、2回の治療で治りました。

 

 

 

約2ヶ月前から、腸脛靭帯炎になり、いくつもの病院に通いました。

 

しかし、なかなか治らず焦っていましたが、ネットで当院を見つけ、ここでなら・・・という思いで来院させていただいたところ、一回の鍼治療でほとんどの痛みが消え二回の施術で完治しました。

 

また、根本的な原因から、自分でも簡単に出来るような再発の防止まで、優しく、詳しく説明していただき、安心して通院することができました。

ここに来てよかったなと強く思います。

 

 

福岡市 匿名希望 10代・女性

 

院長 吉村より

 

患者様は、駅伝部に所属している高校二年生の女の子です。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とは、太ももの外側にある靭帯(腸脛靭帯)が、膝の外側の骨(大腿骨)とで、繰り返し擦れ合うことによって起こる症状です。

原因は、膝外側部にかかる繰り返しの摩擦ストレス(オーバーワーク)・アライメントやフォームの不良で、マラソン選手など長距離のランナーに良く起こります。

 

当院に来られる前には、どんな治療をしていたのかを尋ねたら、痛みが起こった膝の外側だけを治療してもらっていたそうです。(腸脛靭帯炎では、痛みが起こる場所は、膝の外側です)

【実は、痛みが起こっている場所には、本当の原因がないことが多いです。治らないのはその為です。】

 

初診の際には、腸脛靭帯と繋がる臀部の筋肉の緊張が強く、靭帯そのものがピーンと張っている状態でした。

この腸脛靭帯炎の原因は、臀部の緊張から起こっている事を伝え、緊張を緩める目的で”鍼治療”を行うと同時に、姿勢を良くしていく事もセルフケアを含め行って参りました。

 

初診から、2回目の治療で膝の痛みはほぼ無くなりましたが、姿勢改善・再発防止・競技力アップの為に現在も継続してお越しいただいております。

 

最後に〜

 

「スポーツ選手にとって、姿勢はとても重要です。」

 

皆さんは、オリンピックやプロスポーツで、姿勢の悪い選手を見たことはありますか?

おそらくないと思います。

 

それは、

 姿勢が悪いと、効率的に身体を上手く使うことが出来ずに、パワーのロスが生じたり、柔軟性を低下させたり、怪我をしやすくなったりもします。

 

だから、競技力の高いオリンピック選手やプロスポーツ選手などハイレベルの選手には、姿勢の悪い選手はいないのです。

 

逆に、怪我が多い選手やなかなか上達しない選手の多くは、高い確率で姿勢が悪いです。

センスや練習量・努力の差もあるかも知れませんが、前提として「姿勢が良いこと」が、その後の競技人生を変えるといっても過言ではないと思います。

 

まずは、姿勢を良くして過ごして行きましょう!

 

リタ箱崎では、「症状の改善」の為だけでなく、「再発防止」や「競技力アップ」の為にも、姿勢を良くする事も同時にやっております。

子供さんや学生さんでも本人が理解できるように、なるべくわかりやすく説明を行っています。

スポーツ障害でお困りでしたら、リタ箱崎にお任せください!

 

リタ箱崎【鍼灸・マッサージ・整骨院・整体院】 院長 吉村大樹

 

 

 

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